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2008/6/20 (Fri.) 17:42:32

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ちびドラゴン
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| 2008/6/20 (Fri.) 20:37:29 |
こんばんは!
続きがかけそうなので描きました!! 今回は、ちょっとシリアス・・。
満天の星空の中消えゆく命と何もできずただ見守ることしかできない人たち・・。
そして、あえて月代を隠した戸邉ちゃん。 永倉さん(以降八っつあん=新八(しんぱち)だから)も目描き忘れてました・・。 しかも背が小さくなって・・・。 ごめんね八っつあん・・。
eさん新選組の勉強しているんですか!? 意外と新選組って悲しい物語なんですよね…。
では、勉強しているeさんに一つ、隊長から聞いた裏話を・・・。
沖田さんは池田屋では結核ではないんですよ・・。 もし結核でしたら、この後4年間生きているはずないし(高杉は3ヶ月くらいで結核で亡くなったらしいです) 戦いなんてもってのほかです。 それに、新選組内の隊士はほとんど結核に感染していることになりますし…そうなったら、新選組は壊滅ですね…。 そして、新選組隊士がよく行っていた島原でも結核が流行って死人が多く出てくると思います。 そこによく居る“桂小五郎”や“才谷梅太郎”が感染して死んでいるはず・・ 沖田さんがここで結核だったら歴史が変わっているらしいです(笑)
では!失礼しました。 |
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ちびドラゴン
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| 2008/6/21 (Sat.) 00:44:34 |
+・+春月+・+
第壱拾四話 "消え逝く命"
「・・・はいぃぃっっ!?」 土方さんの問いに驚いて声が裏返る。 「な、なに言っているのですか!?私が女子なわけないでしょう!?そういうの困ります!」 慌てて否定する。 よりによって土方さんに感づかれるだなんて…。 なぜ…判ったのだろう!? 土方さんはしばらく黙って私を見ていた。 「・・・斉藤がお前を手当てをしている所を見た。」 といきなり口を開いた。 「・・・・切腹・・ですか?」 恐る恐る聞く。 土方さんの顔が怖くて見れない…。 きっと怒っているんだろうな・・。 「・・・当たり前だ。」 やっぱり…。 いつも死は覚悟していたけど…こうやって言われると、つらい・・。 「だが、女は武士ではないだから切腹する必要は無い。まぁ、お前は武士みたいだな…。」 もしかして…女に戻れば切腹はまぬがれるってこと? ・・でも…私は・・私は、武士だ!! 「ならば、切腹いたします。それならば、今ここでも自刃いたしまする!!」 私は脇差を抜いて首筋にあてる。 土方さんはそれをだまって見ていた。 「・・・分かった。止めろ!自刃することは無い。女は新選組に入ってはいけないとは局中法度に書いてない。お前の覚悟は本物だ…その辺の武士よりは・・な。」 土方さんが微笑んだ。 これが鬼副長なのかな・・? 信じられない。 「だが、女だからといって特別扱いはしない。今まで通り他の隊士同様法度に違反したら・・・切腹だ。」 微笑みは消え、いつもの顔にもどった。 「はい!!」 「・・・お前、なんでそんなに嬉しそうな顔をする? 」 「いえ!特に意味はありませんよ!」 でも、嬉しい。 切腹にならなくても良いうえに、新選組に居ても良いだなんて・・。 すると、突然平隊士が部屋に入り土方さんのもとに駆け寄って何か伝えてる。 「戸邉・・今すぐ裏庭に行け。」 突然話をきりだす。 「なぜです「いいから行け!!大至急!」 土方さんに話を遮られる。 “はいっ!”と返事をすると、急いで裏庭に行く。
そこには数名の隊士がいた。 その中には永倉さんもいた・・。
「永倉さん・・どうしっ!?」 言葉を失った…。 私はその場にへたり込んでしまった。
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ちびドラゴン
[HP]
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| 2008/6/25 (Wed.) 16:58:25 |
「に、新田さん・・。」 そこには、血溜りの中に倒れている新田さん。 その血溜りは新田さんから流れているものらしい。 「戸・・邉…?よか・・った」 新田さんは途切れ途切れ話す。 「新田さん喋らないで下さい!」 私は新田さんに近くで座る。 傷口を塞ごうにも、深すぎる・・。 「ごめ・・んな…俺の船・・やっぱ・・り・・・沈没・・・した…な」 こんなときでも冗談を言う・・。 「やっぱり…阿呆ですよ・・新田さん・・。」 「えっ・・?ご・・めん…聞き取…り…づらい・・。」 きっと、私たちのことも見えにくいんだ…。 なのにずっと笑顔で…。 私はさらに新田さんに近づく。 「…ぃで・・死なないで!!新田さん!!・・新田さんが死んだら・・私の楽しみ減るじゃないですか!」 「ははは・・最後ま・・で…ひどいなぁ……戸邉・・泣いて・・んの・・?」 自分でも気がつかないうちに、涙が頬をつたう。 仲間の死なら何度でも見ているはずなのに・・。 「…俺・・幸…せだった…お前・・らに会えて…。・・永倉さ…ん…もう、遊郭・・一緒に行けません・・ね。・・・」 「何言ってんだよ…これからも行くんだろ!おい!新田!!」 永倉さんは必死に話しかける。 新田さんは目を細めて微笑んだ。 「・・悪ぃ…先に地獄行ってくる・・」 と言うと、そのまま新田さんは息を引き取った・・。
「かっこつけすぎですよ…」
ポツリ、声がでた。 けして新田さんには届かぬ声・・。 |
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ちびドラゴン
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| 2008/6/29 (Sun.) 23:41:17 |
――時に元治元年六月五日夜四ツ
三条小橋西の旅籠「池田屋」にしゅうけつした長州、土佐、肥後藩出身の浪士20数名に対し、最初に切り込みを仕掛けた新選組は僅か4名…。
浪士側死傷者10数名…新選組側は死者一名重傷者三名…
この壮絶な斬りあいが、明治維新を一年は遅らせたという… 幕末史上、最も暗く冷たい長い夜…
俗に言うこれが―――
『池田屋事変』
しかし、この事変後の後で今年の祇園祭は中止におもわれたが…
「へーやるんですか!?祇園祭!」 沖田さんの部屋で横になっている沖田先生を囲むように私達は話している 「おう!しかも今回は花火も打ち上げるらしいしな!」 原田さんは相変わらず、豪快に笑う。 「俺らも今から町に繰り出そうとおもってるんだ!戸邉ちゃんもどう?」 平助君は笑顔で話しかける。 頭…斬られてるんだよね…? 「駄目だ…」 「うわっ!?副長!!ビックリした―!」 いきなり背後から土方副長が現れる。 「お前ら怪我人だろ?それに倒幕派の連中をブッタ斬ってんだ。長州の連中が黙ってるハズねぇだろ?…屯所に奇襲かけてくるかもしんねぇのに…祭りだなんだってはしゃいでる場合か?」 そうだよね…あんなに味方を殺された長州はきっと私達新選組を恨んでいるはず… 「あ¨ーっっ!花火の場所どこだったっけ!?」 「何ーっ!?しっかりしろよ新八!」 ……はぁ‥この人たちは…。 「テメェーらいい度胸だ…」 あ〜ぁ…副長きれるよ… 「大丈夫ですよ土方さん。いざとなったらすぐに駆けつけますし、屯所に入れないようでしたら、外から切り崩します。池田屋でもなんとか生きてたんで、今回も何とかなりますよ。」 この三人、なんか良いな…自由うと言うか…悩みなんてなさそう。 土方さんは大きく溜め息をついてから苦笑する。 「…わかったよ‥そこまで言うんだったら行け。ただし、すぐに知らせが届く場所にいろよ…。」 三人は笑顔になった。 「よし!行くぞ!!戸邉も来いっ!!」 原田さんは無理やり私を引っ張ろうとする。 「戸邉は外出禁止だ。コイツは肩をやられてんだ。総司と屯所で留守番だ。」 「でもよ…土方さん…」 もしかして気遣ってくれてるのかな…?原田さん… 「私なら大丈夫ですよ。行けないのは残念ですが、お土産楽しみにしてますね!」 私は原田さんに微笑んだ。 原田さんは数秒間止まったかと思うといきなり抱きついてきた。 |
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ちびドラゴン
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| 2008/6/30 (Mon.) 00:27:28 |
「本当に可愛いよな戸邉って…」 耳元でささやかれる… くすぐったいよ‥。 「なぁ…本気で俺の…ヘブッ!」 ……ヘブッ!って? 俺の…ヘブッ!って!? どうせ、永倉さんが原田さんを殴ったんだろう。いつものことだから、本人曰く‥加減はしてるらしい。 そっと目をあけ、前を見る。 ……ん?永倉さん、さっきと同じ位置…ってことは…誰?原田さんをやったの? 「うぜぇ…原田…」 この声は、土方さん!? 「まさか、土方さんが左之をやるとわねぇ…まっ、ここは黙って消えますわ。平助、左之運ぶから首もて。じゃ、土産買ってくるからよ!」 といい残し、平助君と永倉さんは原田さんを運ぶ(?)というより、引きずりながら消えていった 「あ‥あの、土方副長…ありがとうございました。」 「別に、お前…あいつらに知られたくないんだろ?」 土方さんは煙管に火をつけながら言う。 こういう人だとは、始めのうちは全く分からなかった…ただ性悪だと思ってた。 最近、土方さんの見方が変わったかも…今は、土方さんの事をもっと知りたいと思ってる。 「あの〜完璧私たちのこと忘れてません?」 「あっ…」 忘れてた…沖田さんのこと… …たち?何で? よく見ると、沖田さんの横に人が居る… 「…すみません、誰ですか?」 会ったことある人かな? 「何言ってるんですか?源さんですよ!試衛館で兄弟子で、近藤さんより年上で土方さん並みに近藤さんのことを知ってる…」 そんなにいっぺんに言われても… 「すみません、自己紹介まだでしたね…戸邉勇太です。よろしくお願いします。」 「あっ、ごめんね。私も自己紹介してなかったね。私は井上源三郎です。よろしくね」 井上さんは微笑む 「通称源さんですよ!」 沖田さん、そこまで言わなくても…源さんかぁ… 「では、改めてよろしくお願いします。源さん!」 「うん、よろしく。戸邉君」 すると土方さんは急に立ち上がった 「…戸邉、後で茶を部屋に持ってきてくれ。」 そのまま部屋を後にした。 「土方さんに気に入られましたね。」 「そんなことないですよ。あっ、早くお茶持ってかなきゃ!では、失礼します!」
私は急いで部屋を後にして台所へいく。 |
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ちびドラゴン
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| 2008/6/30 (Mon.) 01:27:24 |
「戸邉です。お茶お持ちしました。」 「あぁ…入れ。」 「失礼します。」 襖を開けて入る。 ただ、そこには大量の紙が… 「何なんですか!?これ」 お茶を土方さんの側に置き座る「町娘から貰った恋文だ…これをどう処分するか迷っていたんだ。他の書類と一緒に燃したいのだが、仮にも私信だからな…」 たしかに、すごい量… 取っといたら、絶対土方さんの部屋が埋まる… 「…だったら、土方副長の実家に送ったらどうです?」 「…なんでだ?」 「えっと…自分は京でこんなにも恋文を貰って困るほど、元気にやってるぞ!って実家の人たちも安心するんじゃないですか?しかも、恋文はなくなって、実家も安心、土方副長も満足。一石三鳥ですよ!」 「そうか…よし、早速送ろう。」 えっ…? 私は冗談だったのに… …すみません、恋文を送ったら娘さん達…私のせいで貴女がたの文は土方さんの実家に送られます。けど、燃されるよりは良いよね?
「そうだ、一つ聞いときたい事なんだが…」 土方さんは恋文を箱にしまいながら言う。 「お前の本名教えてくれねぇか?」 私の本名…… 「なぜ?」 「一応知っておいた方が良いだろ?もしもの時、偽名だったら悲しいだろ?」 もしもの時って、死んだ時だよね… 一応土方さんなら他言にはしないと信用できる 「戸邉…美香…美しい香りと書いて美香です。」 「美香…か」 いきなり土方さんは私に近づき、耳元で囁いた 原田さんより近い 「お前に合ってるな…美香。お前は良い匂いがする…」 土方さんは私を抱きしめる 「やめっ…」 必死に抵抗するも、男の力にはかなわない… それに、耳元で名前を言われるたび、力が抜ける… 「なぁ、お前耳弱いんだな。」 「…っ!離してください!」 先ほどまでびくともしなかったのに、今度はいきなり解放された。けど、その反動で後ろに倒れかけた下には、熱いお茶… もうだめ!と思ったら、体が止まった。 「あぶねぇ…気をつけろ!遊び半分で怪我されちゃ困るからよ…」 土方さんが助けてくれた…けど、遊び半分!? 「どうも有り難うございました。失礼します!」 私は一人で立ち、部屋を出た。 「もう…最悪…」 自分の部屋に戻って抑えていた涙を流す。
その頃、土方さんは…
「はぁ、なにしてんだ俺は…アイツはあんな事してほしくねぇはずなのに…昔の癖か…?…にしても、アイツ良い匂いだったな…って、なに考えてんだ!…美香かぁ…」
こちらもいろいろ悩んでいる様子…
次の話へ... |
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ちびドラゴン
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| 2008/6/30 (Mon.) 01:58:49 |
…後書き…………… こんばんは! 今回は、パソコンが壊れたので、ケータイから書きました(汗 長いのか短いのか見当つきません… 絶対長くなってる気がしますが…本当に毎回長くてすみません そして、今回は…土方ファンの方、全世界の美香さんすみませんでした!!(土下座 私自身、最初はああなるとは思ってもいなかったのですが、なぜかあんなきわどいシーンを…書いたら止まらなくなって(泣 eさま…駄目でしたら消して良いですから!!
=言葉=
〜恋文〜 ラブレターです
=人物=
〜井上源三郎(いのうえげんさぶろう)〜 天然理心流 免許皆伝 副長助謹 誠実で優しい。 八木さんによれば、無口だがとても温厚な人 しかし、以外と頑固でこてでも動かないほど。
新田さんについては、後日詳しく…
今回は…戸邉ちゃんと深く関わっていた人が亡くなりました。そして、戸邉ちゃんにいろんな試練が…
これをどう乗り越えられるか…
では、失礼します。 |
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e ●管理者●
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| 2008/7/2 (Wed.) 23:29:49 |
お待たせしておりますー! もう少しお待ちください。いつも待ってもらってばかりでごめんなさい; |
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e ●管理者●
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| 2008/7/6 (Sun.) 18:42:34 |
今晩和。 お久しぶりです。そしてお待たせいたしました…どんだけ待たせてんだって話です。すみません。 そしてそして、今回も長い…! お疲れ様です。 見守る…題名からして、誰かが池田屋での事件で絶命したようですが…。 永倉さん。目が! 皆さん血だらけですもの、伝わってきますね。 そして戸邊ちゃんの握り締めている紐のようなもの、あ、土方さんのですね。 へえ、沖田さん、そうなんですか。色々説がありますが、私はそれが有力だと思っていたのでびっくりしました。 結核について詳しく知らないせいでこんな誤解をしていたのですね。確かに、感染力の強い病気であったのならば、屯所内で大流行しているはずですものね。 勉強になりました。 ではでは、感想、遅ればせながら失礼致します。
そういうの困ります! 戸邊ちゃん動揺を隠しきれていませんが、それでも否定ですね。まさか素直に死ぬのなら、ここまで隠していませんものね。 嗚呼、見られているのですね。では言い逃れできません。どうしましょう。 武士であることをやめろ、と。それならば見逃して…心遣いでしょうか。異例を認めるのは簡単ですが、その後、守らないものが増えるのが恐ろしいのですね。 え、許してくれました。…土方さんが!? しかも笑ってますー! 鬼副長が笑ってる! わ、想像しちゃったのですが(何。 確かに局中法度にはありませんけどね^^甘いなあ土方さんは。優しい土方さんです。 よかったです…もう、隠す必要ないのですね。原田さんが歓喜する顔が浮かびます(笑。 「今すぐ行け」 …ぴりぴりとした、命令です。何があったのでしょうか…。 永倉さん、あれ …新田さん! え、死んだ…なくなりそうなのは新田さんの、事、ですか。 冗談、抜かしてる場合じゃないですよ、もう。新田さん。 最期の瞬間に、愛しい人が横で涙してくれるのが、どれだけ嬉しくて、幸せで、哀しいことだか分かりません。 最期まで格好つけて。生きていて欲しかったですね。 |
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e ●管理者●
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| 2008/7/6 (Sun.) 18:43:33 |
池田屋事変で死んだのは、新撰組側では新田さんだけだったのですね。 祇園祭、あ、話がここで少し変わるのですね。番外編、みたいな。 原田さん。いつものように元気ですね。新田さんの話は持ち込まないのが武士らしい。 花火ですかー! 綺麗ですよね。この頃の花火ってどんなものだったんでしょう。今よりもう少し小規模なものだったのでしょうかね。 って、うお、副長! びっくりしました…。確かに、黙っているはずがありません。襲われてしまう可能性が高い。 嗚呼、この人たちはいつもマイペースですねえ…。素敵ですね。原田さんってちょっと田舎くさいイメージがあるのですが、その、格好つけない優しさというか人間らしさ、すごいイイです。 土方さんも、心がないわけじゃないんですよねえ…。厳しさの裏にきちんと理解があって、優しさがあるのです。だから私はずうっと沖田派に傾かず土方派を貫いてこれたのだと…vV あれ、脱線しました。 戸邊ちゃんは沖田さんとお留守番ですか。…まあ、仕方ありませんね。それに土方さんには、別に、彼女への思いやりがまたあるように思われます。 戸邊ちゃん、苦しいときの笑い方知っているものだから、なんだかきゅんとなっちゃう…原田さんん! この人よく抱きついてきますね(笑。 そして原田さんの暴走をきちんと止めてやれる永倉さんで…ん? え、土方さん。…気遣ってくれているんでしょうか。そういえば、公表せず二人の秘密にしてしまおうとしていますよね、戸邊ちゃんが女である事。 土方さん、隅に置けないですねえ。 え、あ! 沖田さん忘れてました。でも、武士は干渉しないもんですよね。原田さんなどならば分かりませんが(笑、少なくとも沖田さん程の方であればそれについて追求してこないですね。 お、また素敵な方が。源さん! 歴史の方では覚えていませんが(コラ)、彼がどんな活躍をするのか楽しみです。 …土方さんが席をたたれました。ん、戸邊ちゃんと二人で話がしたいということ、ですよねコレ。お誘いですよね。 私の土方さ…じゃなかった、どうしたのでしょうか。これからどうするか、ってことですかね? それより、鬼副長が火を噴く前にさっさとお茶を(笑、お疲れ様です。 …土方さんへお茶を…うわ! テガミですか、これ? 恋文! うはー、恋敵が多い…じゃなかった、土方さんもてるんですねやっぱり。恰好イイですもんね。素敵ですもん、武士の鑑ですものね。当然といえば当然であると… |
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e ●管理者●
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| 2008/7/6 (Sun.) 18:44:00 |
確かに、捨ててしまうのは気後れがあります。アレ、そういう事ではなく、私信を屯所内で燃してもらうのがよくないのではないか、と思っているのですか。 またこれ、戸邊ちゃん…。こんなに文を送ってどうしますか。しかも恋文、中、読んでみたいとは思いますが、他人の恋文ほど面白いものはないですが、いやいや(何。 そして町娘たちの儚い恋心は実家へ^^なんだか寂しいです。 本名…あ、そうでした。今まで、お兄さんの名前で過ごしていたのですものね。土方さんにも当然、明かしてはいませんでしたね。 え、美香ちゃん、名前…マジですか。あ、すいません敬語が崩れて、嗚呼土方さんが! 土方さんでラヴシーンとは…うあ、なんか色々心の中に恐ろしい言葉が浮かぶのですが。戸邊ちゃん応援してますがここだけは…あ、でも楽しいのでいいです(…。土方さんが心を許し始めているわけですからね。戸邊ちゃんすごい。 え、遊び半分、ですか。そんなわけ…土方さん、そんな悪乗りできるほど恋愛に器用な人ではないくせに。本音を明かすのが怖いのかもしれません。 戸邊ちゃんは、からかわれたと思ったのですからムカっとしたのですかね。それとも、本当に想っている土方さんにそういわれて、哀しいと…。 そんな葛藤も露知らず、土方さんはぐでーんと締まらない顔でほてほて先程の事を思い返しているようで…。
携帯での投稿お疲れ様でした! そしてお待たせしてごめんなさい。今回も随分長いですよ! いつもより少し長いくらいです。 土方ふぁんとしてふるふる震えながら読ませて頂きましたが(笑、楽しく読む事が出来ました。 とまらなくならないでくださいよ! どんだけですか(笑。面白いから許します…面白いからですよ、まさか土方さんだからとかそういうことではないです(何。 消しませんよー。何のためのフリー版ですか! 楽しければ何でもいいんです^w^* eもとても楽しかったです。 ではでは、続き楽しみにしています。井上さんのかかわりもこれから気になりますね。頑張って下さい^^
■マイ・ワールドに飛び込みましょう!■ |
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